2009年03月09日

写真の賞

木村伊兵衛写真賞(朝日新聞社)
土門拳賞(毎日新聞社)
土門拳文化賞(酒田市)
日本写真協会賞(日本写真協会)
コニカミノルタフォト・プレミオ(コニカミノルタ)
名取洋之助写真賞(日本写真家協会)
さがみはら写真賞(相模原市総合写真祭フォトシティさがみはら実行委員会)
JCJ賞(日本ジャーナリスト会議)
富士フォトサロン新人賞(富士フイルム)
伊奈信男賞(ニコン)
太陽賞(平凡社)
写真新世紀(キヤノン)
ひとつぼ展(ガーディアン・ガーデン)
上野彦馬賞(九州産業大学)
ユージン・スミス賞
ロバート・キャパ賞


※写真
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照
タグ:写真の賞
posted by hiro at 17:13| Comment(22) | 写真とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

機材と技術

■機材

ラージフォーマットのレンズとマウントカメラ(細かなカメラ分類についてはこの項目内に一覧がある)
コンパクトカメラ
一眼レフカメラ
デジタルカメラ
レンズ、写真レンズ、引き伸ばしレンズ
レンズフィルター
引き伸ばし機
プリンター
イメージスキャナー
プロジェクタ
コピー機
ファックス
パソコン
ディスプレイ
ストレージ
三脚
一脚
露出計
カラーメーター
写真フィルム
モノクロフィルム(;モノクロフィルムもネガフィルムである)
ネガフィルム(:主にカラーネガフィルムについて)
リバーサルフィルム(;カラーのリバーサルフィルムについて)
記憶装置
スライド
印画紙
用紙・紙
現像液
インク・塗料


■技法

撮影
増感 - 天体写真等、高感度が要求される用途では増感が行われる。事前に水素ガスで処理をする水素増感や現像時に処理をする方法がある。
現像
プリント、焼き付け
引き伸ばし
上映

※写真
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照
タグ:技術 機材
posted by hiro at 17:12| Comment(0) | 写真とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アスペクト比

フィルムカメラ写真のアスペクト比はカメラ・写真フィルムの規格や印画紙のフォーマットに倣う場合が多い。カメラと印画紙の主要なものを挙げる。

カメラ (呼称/mm)

ライカ判 24×36
6×4.5 4.15×56
6×6 56×56
6×7 56×70
6×9 56×83
4"×5" 94×120
5×7 121×170
8×10 193×243
10×12 245×295
11×14 270×345
印画紙 (インチ/mm/通称)

2.5×3.5 62.5×89 名刺
3.5×5 89×119 手札
4×5 94×119 大手札
5×7 119×170 大キャビネ
6×8 157×207 八切
8×10 194×244 六切
10×12 240×290 四切
11×14 265×340 大四切
14×17 343×417 半切
16×20 393×492 小全紙
18×22 447×550 全紙
20×24 490×590 大全紙

■写真
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照
タグ:
posted by hiro at 17:09| Comment(0) | 写真とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

写真の種類



フィルム写真

モノクローム(写真)
モノクロフィルム・印画紙を参照のこと

100%コットンなどのバライタ印画紙、水彩紙を応用したプリンター用紙(デジタル用)などは独特の風合いがあり、黒や紙の白の発色、色合いはざまざまである。プリンターの高性能化に伴い、デジタルでのモノクロームプリントが多くなった。デジタル写真・デジタル化された写真においては、「カラー」から「モノクローム」への変換は容易である。


カラー(写真)

1910年に撮られた、プロクジン=ゴルスキーによるカラー写真。1910年代にロシア帝国各地で撮られたもののひとつ。写真はセリゲル湖の島にある、正教会の聖ニル修道院。カラー写真は1800年代に開発が始まった。初期のカラー実験では像を定着させることができず、更に退色し易かった。初期の高耐光性のカラー写真は1861年に物理学者・ジェームズ・クラーク・マックスウェルによって撮影された。

カラー写真は、スライドプロジェクタで使うための陽画の透過フィルムとして像を撮ることもできるし、陽画の焼き付けを作るためのカラー陰画を作ることもできる。自動プリント機器の登場によって、現在では後者が最も大衆的なフィルムである。

初期のカラー写真は、それぞれ異なるカラーフィルターレンズを前面に持った3つのカメラを使うものであった。この技法は暗室や画像処理工程に3系統の処理設備を必要としたので、実用化までにはいかなかった。ロシア人写真家・プロクジン=ゴルスキーは別の技法を開発した。3枚のカラー乾板を連続して素早く撮影する技法である。当時は必要な色に対する適当な感度をもつ乳剤が知られておらずカラーフィルムを製造することができなかったため、この技法が用いられた。しかし1900年代に入ると、H.W.フォーゲルのような化学者たちの活躍により、ついに赤と緑に適当である感度を持つ乳剤が発売された。フランス人のリュミエール兄弟によって発明された最初のカラーフィルムであるオートクローム(Autochrome Lumière)は1907年に市場に現れた。これは染料で染めたジャガイモでんぷんで作られた「スクリーン板」フィルターに基づいたもので、ドイツのアグフア・ゲバルトが1932年に類似のアグファカラー(Agfa Color)を発売するまでは市場における唯一のカラーフィルムだった。1935年、アメリカのコダックが3色乳剤を採用した最初の近代的なカラーフィルム(integrated tri-pack)であるコダクローム(Kodachrome)を発売し、1936年にはアグファのアグファカラーノイエが追従した。アグファカラーノイエのカラーカプラは、コダクロームのトライパック方式とは異なり、乳剤が層状になっており、フィルムの処理が大幅に簡略化されていた。コダクロームを除くほとんどの近代的カラーフィルムは、アグファカラーノイエの技術に基づいている。興味深い注釈として、コダクロームの開発者だったレオポルド・マンネスとレオポルド・ゴドウスキー・ジュニアはどちらも熟達した音楽家だった。また、ゴドウスキーはジョージ・ガーシュウィンの従兄弟であり、彼の父・レオポルド・ゴドフスキーは偉大なピアニストだった。インスタントカラーフィルムは1963年にポラロイドから発売された。


デジタル写真
詳しくはデジタルを参照

デジタル写真は画像を電子データとして記録するためにCCDイメージセンサやCMOSイメージセンサといった固体撮像素子を用いる。携帯電話などにもデジタルカメラ機能が付いているものがある(カメラ付き携帯電話を参照)。デジタル写真を写真と認めない人もいる。ただし、デジタルカメラで捉えた像は見ることもプリントすることもできる。この10年でデジタルの自動露出・自動焦点カメラは一般に広まり、フィルムカメラよりも売れている。動画撮影や録音など、フィルムカメラにはない機能を持っている機種もある他、レンズ交換式デジタルカメラの開発・普及も進んでいる。中には中判カメラ(ブローニー)に相当するレンズ交換式デジタルカメラもある。

写真処理施設からの遠隔地で仕事をする新聞記者などのカメラマンにとって、テレビジョンとの競争が激化するにつれ、新聞に載せる画像を短い時間で送付しなければならなくなった。このために、遠隔地で仕事をする新聞記者達は、一時期は小型の写真現像セットと電話線で画像を送るための道具を持ち歩くのが当たり前で、大きな負担となった。1981年、ソニーが画像撮影にCCDを使い、フィルムを用いない最初のコンシューマ用カメラ「マビカ」を発表した。マビカは画像をディスクに保存し画像自体はテレビに表示するものであった。次いで1990年にコダックが初の市販デジタルカメラDCS100を発表した。その価格は業務用でもなければ手が出ないものであった。商業的なデジタル写真がこのとき生まれたのである。


■写真
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照
posted by hiro at 17:07| Comment(0) | 写真とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

写真とは

写真(しゃしん、 photograph、photography)とはレンズなどを通して対象物を撮影し、感光剤の塗ったペーパーなどに見られるよにしたものです。

"photograph" という語はイギリスの天文学者ジョン・ハーシェルが創案した。「photo-」は「光の」、「-graph」は「かく(書く、描く)もの」「かかれたもの」という意味であり、合わせて「光の画」と訳せたともいわれています。
日本では光が写すのではなく「光景を写す」という意味の造語が行われた。"photograph"から、略してフォトと呼ぶこともある。
写真はデジタル写真の電子データである場合画像と呼ぶが、一般的には写真とよばれているみたいです。

参照
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
写真にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%99%E7%9C%9F#.E5.86.99.E7.9C.9F.E3.81.AE.E5.AD.A6.E6.A0.A1
posted by hiro at 11:54| Comment(0) | 写真とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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